2026年08月18日
隠しすぎない、目隠しフェンス
こんにちは!
叶屋のクルーズです。
開放的なおうちに憧れつつも、防犯対策を考えると、
「やっぱり隠しておいたほうが安心かな...」と、
高くて隙間のないフェンスを選びたくなってしまいますね。
でも、実は「完全に隠してしまう外構」は、
同時に「一度侵入してしまえば、外から見えない絶好の死角」
になってしまうリスクがあるんです。
警察庁のデータでも、空き巣の侵入動機で多いのは
「留守かどうか」と「身を隠せる場所があるか」。
高すぎる壁や完全に隙間のないフェンスは、皮肉なことに、
侵入後の泥棒を周囲の目から守る「目隠し」になってしまうことも。
プライバシーと防犯を両立する「フェンス選び」3つの正解は...↓
① 「完全目隠し」ではなく「半目隠し(ルーバー・スリット)」を選ぶ
→ 正面からの視線は遮りつつ、光や風、そして「人の気配(動く影)」は外に通すため、
死角になりにくいというメリットがあります。
② フェンスの「高さ」は目線に合わせ、下部はあえて開ける
→ リビングへの視線は完全にカットしつつ、不審者が潜むスペースをなくします。
③ 採光性のある「ポリカーボネートパネル」を活用する
→ すりガラス調のポリカーボネートなら、視線は100%遮りながらも、
明るい光を通します。外から見ると「人がいる気配(影)」がわかるため、
防犯性が高まり、お庭や室内も暗くなりません。


ご関心をお持ちいただけましたら、
ご相談はぜひぜひ弊社までお願いいたします!
株式会社 叶屋
川崎市中原区下小田中6-29-6
TEL 044-872-7776
